【占い結果の解釈について】鑑定が「こわい」という方へ

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こんにちは、占い師のあやです。

本日は、占いの鑑定結果の解釈、捉え方についてお話していきます。

ちょうど、タイムリーにお客さまより要望がありましたので
用意してみました!
(記事でかいてほしいことあったらリクエストくださいね。)

鑑定がはじまる前に「こわい」と思われる方、多数いらっしゃるんです。
特に占い鑑定初めての方。

占い師を始める前は気づかなかったことなのですが、
「口コミ」というのは、
広がり方が相手の趣味・嗜好問わず拡散するものなので
「占いをしたことがない、興味なかった」という人も
鑑定にくることが多々あります。

そのため、私の場合は
お客さま全体の半数が「占い鑑定をしたことがない人」です。

大体の方が、
「こわい」「緊張する」「トイレ行ってくる」←笑
など、鑑定前にざわざわします。

まぁそうですよね・・・。

なので、こわさを少しでも減らすために
「鑑定結果の聞き方や鑑定の内容をどうとらえていけばいいのか」
ということをお伝えします。

何が「こわい」のか。

まず最初に、よく言われる「こわい」ということについてですが
何がこわいのかということです。

自分の性格を他人に指摘される「こわい」
死神とか暗いカードがでたときに「こわい」
これから起きることをあてられるから「こわい」

などなど、人により多々あるのですが。
大部分としては、

「鑑定結果を聞いて、本当のことを知るのがこわい」

っていうところなんじゃないでしょうか。

例えば、恋愛の相談で、

「結婚が近いんだけど、相手のことを想いやれなくなってきた。
私本当にこのまま一緒になっていいのかな。
でももう段取りも組んでるし。困ったなぁ」

みたいなもやもやがあったとします。
そんなときに、今自分が相手に対してどう思っているのか占って、

「いやー今は相手のこと好きじゃないと思うよ。」

と、私(占い師)に言われたとします。

この「結婚相手のことを好きじゃない自分」に触れたくない
「やっぱり・・・」と、本心を気づきたくない気持ちが
こわさを生んでいるのではないかと思います。

上記はほんの一例ですが、
仕事でも、プライベートでも、
なにか大事にしているものだったり
執着があるものについて、はなれる時の瞬間的な悲しさや
本当のことを知らないほうが幸せと気づいていたりすると
そういったものが「こわい」につながってくる傾向にあります。

鑑定の仕方。結果の受け入れ方。

じゃあ、こわがらずに鑑定するにはどうしたらいいのか。

まず、鑑定前に、悩みをお話する部分については
ありのまま話していただいて大丈夫です。
話せる範囲で。

あ、ついでなので言っておくと、
鑑定したいことをお話いただくとき
全部話したほうがいいのか、とりあえず鑑定してみたほうがいいのか
聞かれることがよくあります。

悩みに対して、
すでに「A」か「B」か、それとも「C」かくらいに
答えの選択肢が決まっているのであれば
全部話していただいたほうがはやいです。時間もったいないし。

答えとか用意できてないけど、ただもやもやするから
きいてみたいって人は、ざっくりな質問でも大丈夫。「仕事運」とか。
一度ざくっとみてから、気になるところを深堀していきます。

で、本題に戻って、結果の受け止め方について。

先にいってしまうと、
占い師の言った結果に対して、
自分が感じたことに注目するべきです。

上記の例の続きで言えば、
仮にも婚約者のことについて

「今は相手のこと好きじゃないと思うよ。」

と言われたとき、自分はどう思うか。

「やっぱり。結婚やめよ」
「やっぱりなー。でも、冷静に考えると結婚相手としては理想だからこのまますすめようかな」
「いや、でも、あの人はとてもやさしい人なんだ。この先また気持ちが復活したりするかな」

などなど答えは人の数だけありますよね。

大事なのは、
私(占い師)に言われたことに対して、

自分が何を感じて、
何を心配したか。(新しくどんな悩みがでてきたか)

はいここ。テストにでます。

時間が経ってしまうともやもやしだすので、
どちらかというと鑑定結果を言われてすぐ思ったことに
注目したほうがいいです。

占い師が言った結果に着目するよりも、
あなたがその結果に対して
何を感じて、何を悩み出したかのほうが重要なんですよ。

だから、もし、占いの結果が今のあなたの考えと
180度違うものだったとしても、
占い師の発言に注目するのではなく、
そこで大事なのは、自分の心がどう動いたか。

「そうかもしれない」なのか
「いや、絶対ちがう」なのか
「やっぱりそうだったのか」なのか

この動いた心の先によって、
鑑定をすすめていき、気持ちを整理していきます。

先ほどの例を出して続けていくと、
占い師からの「今は相手のこと好きじゃないと思うよ。」結果に対して、

「やっぱりなー。でも、冷静に考えると結婚相手としては理想だからこのまますすめようかな」

って思ったとしたら、

占い師側としては
「じゃあ、結婚後、二人がどうやったらうまく生活していけるかみてみますか?」
と行動に移していけるようみていくこともできます。

この時点で「こわい」という気持ちは
半分はなくなっているかと思います。

悩みが整理され、かつ次の行動が見えてくるから。

「こわい」っていうのは、
見ようとしないから「こわい」だけなんです。

自分でも、相手でも、
起こっていることをにちゃんと向き合い、
認識すればこわさは激減します。

人によって差はあるかもしれないですけど、
鑑定終わってからもこわいって言ってる方は一人もいないです。笑

そして、私がこんなことを言うのもなんですが、
占い師の言われたとおりに動けばいいとか思ってたら
違いますからね・・・

自分の意志の確認作業をしてるかしてないのかで
全然ちがいますから。

私のお客さまの場合、
鑑定後は「すっきりした」という発言がとても多いです。

現実的にはなにもかわってないのに、すっきりしている。
ってことは、やはり考え方の問題なのです。

もちろん、この次のステップとして、
行動が伴わないと、またもやもやして振り出しに戻ったりもするのですが、
人間そんなことは当たり前で、失敗を繰り返しても
今度こそってやり直しを続ける人が前にすすんでいけます。

いやー書きすぎてすみません。
長くなりましたが、今回のポイントはこちらです。

鑑定結果を聞いた時には、
占い師の言ったことをそのまま鵜呑みにするのではなく、
その結果を聞いて、自分がどう感じたかを大事にする。
そうすることによって、悩みの整理や次の行動が見え、こわさがなくなる。

占い師にもいろんな方がいるので、
上記がすべての占い師の鑑定に当てはまるかは別の話ですが、
私に関しては、この流れを大切に鑑定を行っています。
注:鑑定は紹介制のみです、、。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

もし、こんなことを記事にしてほしいというリクエストがあれば
ご連絡ください^^

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占いを力に。

私は占い師として、いろんな人と出会うたび、占いは人の力になるということを確信してきました。そして、占いだけではなく、占い師としての経験もだれかの役に立てればいいなと思い立ち上げたのがこのサイトです。占いが好きな人も占い師に興味のある人も楽しんで見ていただけたら嬉しいです。

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