【5年以上愛用!徹底レビュー】鏡リュウジの秘密のルノルマン・オラクル

占い師あや

今回は、私が日ごろ鑑定で愛用している「鏡リュウジの秘密のルノルマン・オラクル」についてご紹介します!私が占い師になれたのは、このカードのおかげと言っても過言ではありません。肌身離さず持っている、このルノルマンカードについて、ご紹介していきます。

※この記事をTwitterで投稿したところ鏡リュウジ先生よりコメントをいただきました!

ステマではなく、私が好きで書いているだけですので(笑笑
ご安心してくださいね^^
しかし、まさか著者ご本人より反応いただけるとは!
嬉しすぎました(´;ω;`)ウゥゥ

それでは下記よりどうぞ!


私が購入したのは、「鏡リュウジの秘密のルノルマン・オラクル」の初回発売時です。
鏡リュウジ先生もTweetされてましたが、もう5年以上一緒にいます。本当あっというまです・・・。

引用 : https://twitter.com/Kagami_Ryuji

2020年、今現在もがんばって占ってくれているので、今となってはこのような状態。。

印刷が剥げてきてしまっているのですが、ずっと使い続けております。

対面鑑定時には、基本的にこのルノルマンカードしか使わないので使用感もハンパない状態ですね^^;

下記に、実際このカードを使いながら説明している部分もあり、
見ずらい箇所があるかもしれませんがご容赦ください・・・。

ここまで使いこんできたからこそ、お話できることもあるかと思います。
お客さまとの実際の鑑定の様子などを踏まえて、ありったけをお伝えしようかなと。
ワークショップできちゃうくらいの内容です!

ではまず、「ルノルマンカード」とはどんなものなのか、ご説明します。

ルノルマンカードとは

「このカードはなんていうんですか?タロットカードですか?」
とほぼきかれる、ルノルマンカード。

今やかなり認知がされてきたものの、知らない人も多数存在します。

まずこの「ルノルマン」というワードですが、こちらは18世紀、フランス宮廷にて活躍した占い師の「マダム・ルノルマン」の名前が使われてます。

マダム・ルノルマンの占いは、様々な物事を見抜いていき、政治関係者をはじめ、ナポレオンの時代の行く末を占っていたことから、
人気でありながらも恐れられ、時には鑑定の批判を受け、逮捕されていた占い師でもあります。

うーん。的中しすぎるのも考えものですね。笑

勘違いされやすいのが「このカードをマダム・ルノルマンが使っていたというわけではない」ということです。

マダム・ルノルマンの鑑定は、
タロットやトランプなどカードを使った占いから占星術、数秘術、手相や人相、コーヒー占いなどなど、
多岐にわたって行われてました。

ではこのルノルマンカードの原型はというと、
マダム・ルノルマンが亡くなってから作成されたと言われているカードゲームが存在し、
トランプ占いとさいころを使った、人生ゲームを合わせたようなものだったといわれてます。

名前が冠されているとはいえ、
マダム・ルノルマンが実際活用はしていなかったのに、
こんなに素直なアドバイスがもらえるのは・・・不思議なものです。

では、実際のカードの内容をみていきましょう!

タロットカードとルノルマンカードの比較をしながら、
どれだけルノルマンカードが占い初心者でも楽しめるのか、
3つの項目でお伝えします!

タロットカードとルノルマンカードの違い

1.カードの構成

タロットカードは、ご存じの方も多いと思われますが
「力」や「死神」など強いテーマを持った22枚の大アルカナと
「ワンド」「カップ」「ソード」「コイン」の4種に分けられた56枚の小アルカナ、
計78枚を使って占います。

ルノルマンカードにおいては、
キーのカードとなる「紳士」「淑女」のカードもありますが
基本的には強弱なく、計36枚で占います。
(ルノルマンカードの中にはもっと枚数の多いものも存在します。)

カードの構成から、ルノルマンカードは、タロットカードよりも圧倒的にカードの枚数の少ないことから、カードの意味を覚えやすいです。


2.カードの絵柄

タロットカードは、1枚のカードの中に、キーとなるものが複数描いてあります。
1枚1枚が絵画のようなイメージです。

ルノルマンカードは、基本的に1つの対象しかかいてありません。

タロットカードの1枚引きであればまだしも、
タロットカードを複数枚置いていくスプレッドで、絵柄からアドバイスをジャッジしていくのは
時間をかけてリーディングしていく必要があります。

回数を重ねていけば、短時間でみることも可能ですが、初心者にはなかなか難しいですよね。

あと、私の場合は鑑定方法を時間で区切っているので、なるべく時間内で満足してもらえるよう、
占い師の初期の頃からリーディングにかかる時間を配慮していました。

もし趣味の範囲で、占いたいのであれば時間は気にしなくてもよいかもしれませんが、
占い師として鑑定を仕事にしたい場合は、そういった点でも占術方法を選んだほうがいいかもしれません。

絵柄から、ルノルマンカードはタロットカードよりも、対象物が少なくなるため、実際のリーディングで迷うことが少なくなり、時間が調整しやすくなる

また、ルノルマンカードには、数字などトランプの要素も入っているので、
余裕がでてきたら、応用して数秘術など掛け合わせていってもおもしろいです!

でも、まずは絵柄からきっちり占えるとベター!

3.カードのリーディング方法

スプレッドにおいては、タロットカード、ルノルマンカード双方に様々な読み方があります。

特に、ルノルマンカードにおいては「グランタブロー」といわれる、
カードすべてを並べてリーディングする方法が特徴的です。
(私の通常の鑑定では行わないので、グランタブローについてはまたの機会に。)

スプレッドに関係なく、リーディング方法で異なるところをあげると、
タロットカードにおいては、カードが逆位置ででた場合意味に変化がありますが、
ルノルマンカードの場合、逆位置ででたとしても意味を変わらずに扱うところでしょう。

リーディング方法においても、ルノルマンカードはタロットカードのようにカードの逆位置をアドバイスに加味しなくてよいことから、意味をくみ取ることが簡単になります。

以上、3つご紹介させていただきましたが、
なぜ初心者でも扱いやすいのか、一目瞭然ですよね。

ベテラン占い師さんにとっても、占術方法のソースが増やしたい方にはぴったりだと思います。

ではこの内容を踏まえて、私が愛用している
鏡リュウジ先生のルノルマン・オラクルカードについてご紹介していきます。

「鏡リュウジの秘密のルノルマン・オラクル」とは

2014年8月に発売開始された「鏡リュウジの秘密のルノルマン・オラクル」

鏡リュウジのルノルマン・オラクルカード
5

出版社:夜間飛行

占いといえば誰もが知っている鏡リュウジ先生がつくられたカードです。

1968年、京都生まれ。心理占星術研究家・翻訳家。国際基督教大学卒業、同大学院修士課程修了(比較文化)。
・英国占星術協会会員
・日本トランスパーソナル学会理事
・平安女学院大学客員教授
・京都文教大学客員教授
・趣味は料理と古書蒐集。好きなものは赤ワインと肉、イギリス。
引用:https://ryuji.tv/about/

発売当時、日本ではルノルマンカード関連の本なども和訳されたものが無く、
この「鏡リュウジの秘密のルノルマン・オラクル」が
最初にルノルマンカードを日本に普及されたものと考えられます。

私はもともと、ルノルマンカードの存在を知らず、
通販の関連商品に表示されたことがはじまりでした。

ちょっとした興味でポチっと買ったカードでしたが、
これをきっかけに占いを仕事にするとは・・・想定外の出会いでした。

このルノルマンカードのすごさに気づいたとき、
もっと知識が欲しいと思っても、当時、和訳されている本などは他になく、
知りたいのに知れないジレンマが続きました。。。笑

だからといってそのような書籍を待つわけでもなく、
このカードに付属されている和訳の解説書1冊で十分鑑定することができます。

この1冊を数回読み返すだけでも、カード1枚ごとの解釈は大半伝わりました。
なによりわかりやすいんです、癖もなく。受け入れやすい解説書です。

また、カードのサイズや質感ですが。縦9cm弱と、手におさまりやすく、なじみやすい。
わりとしっかりしていて、使用感はあるけど、5年以上使い続けても折れてないんです・・・!

なにより持ち運びにもかなり便利です。

私はたまにオラクルカードなど、5~6個もって移動することもあるのですが、かなり重たく・・・・。笑
鑑定をカフェなどで行っているので、常に持ち歩けるサイズ感も非常にメリットとなります。

では、ここまでカードの簡単な説明を行ってきましたが、
ここからはもうちょっと深くレビューしていきます。

冒頭で述べた

「私が占い師になれたのも、このカードのおかげ」

という部分について、なぜ私がこのような言い方をするのか、ご説明しますね。

「鏡リュウジの秘密のルノルマン・オラクル」がもたらす「信用」とは

かなり占い師側の話となるので、興味のない方はスキップしてください!

様々な占い師が世の中に存在しますが、
例えば私のような人を鑑定する占い師は、お客さまあっての占い師となります。

人と接するということは、少なからず
「評価される=信用される」
占い師でないといけないのです。

もちろん、このカードを持っているだけで信用されるわけではないのですが、
鑑定していく上で、この「鏡リュウジの秘密のルノルマン・オラクル」は
「信用を得る」という部分でかなり活躍してくれます。

※この「信用」は「的中」とは意味が異なります。
参考記事:【占い師になりたい人向け】鑑定で「当てる事」を目的にしてはいけない理由

では、なぜこの「鏡リュウジの秘密のルノルマン・オラクル」で鑑定をすることが信用につながっていくのか、実際あったお客さまの反応を踏まえてご説明します。

1.「絵柄(色)のわかりやすさ」

さきほど、タロットカードとの違いでも、絵柄のわかりやすさについては述べましたが、
その点がどのようにお客さまへ影響してくるのかお話します。

対面で鑑定をするときには、
カードの絵柄をお客さまも一緒に見ながら占うことになります。

そう。
カードの雰囲気が直に伝わるのです。

このことを説明するにあたり、言葉よりも、実際カードを見ていただいた方がはやいので、下記に2パターンのスプレッドを用意しました。

いきなりですが、クイズです!
(使ったことがある方は、はじめてみるカードだと想定してやってみてください。)

鑑定の質問内容は除外視したとして、
象徴カードの「A 紳士」「B 淑女」、どちらのスプレッドが運気が良いといえるでしょうか。

「A 紳士」(男性)の象徴カード

カードの種類:山、ネズミ、キツネ、ヘビ、鞭、棺

「B 淑女」(女性)の象徴カード

カードの種類:花束、太陽、鍵、クローバー、コウノトリ、月
※象徴カードについては、追ってご説明します。

 

 

 

 

 

決まりましたでしょうか?

実際の鑑定で、一概には言えませんが、

正解は「B.淑女(女性)」となります。

もしかしたら「A.紳士(男性)」と回答された方もいるかもしれませんが、
ここでは絵柄の「色」に着目してください。

「A.紳士」は寒色の要素が多く暗い雰囲気、
「B.淑女」はピンク、オレンジなど暖色があり明るめですよね。

実際の意味は下記となります。
(下記の意味だけではないですが簡略化しました。)

A.紳士(男性)のキーカード
・山→試練
・ネズミ→損失
・キツネ→詐欺
・ヘビ→嫉妬
・鞭→痛み
・棺→終わり

B.淑女(女性)のキーカード
・花束→ギフト
・太陽→成功
・鍵→幸福
・ハート→愛情
・指輪→縁
・月→好意

カードの意味でみても、カードの色味の雰囲気と合致していますよね。

再度となりますが、カードの絵柄をお客さまも一緒に見ながら占うということは
カードの雰囲気が直に伝わります。

要は、対面鑑定において重要な「アドバイスをより的確に伝える」という部分で、「鏡リュウジの秘密のルノルマン・オラクル」は、絵柄の対象物だけでなく、色でも意味を判断できるくらいわかりやすくつくられており、占い師だけにわかりやすいのではなく、占われる側(初めてカードを見る人)にも、カードからアドバイスを伝えてくれます。

すなわち、占い師をサポートしてくれるカードって感じですね!なんと頼もしい・・・!!涙
本当助けられてます。

なので、私の鑑定では、カードをあけていくと
「なんか暗くない?大丈夫かな」とか、「ピンクだらけ!よさそう!」とか
そんな反応が多いんですよ^^
みなさん、はじめてみるカードでも、こたえがわかってますw

占い師いらなくなりますかね。笑

このことからも言えますが、

「対面で鑑定する以上、視覚的な説得力はとても大事です。」

例えば、タロットでいう「死神」の全面的に怖い絵柄がでたときに「背景に太陽みえるでしょ!?日が沈んだら、次は登ってくるんだから大丈夫!」って言われても、手前のドクロの印象が強く気持ち的には落ち込む方が大半です;

占い師を占うのであれば、すでにカードの意味を理解しているので問題ないですが、あくまでも一般の方が多いですからね。。。

「怖いカードがでたらどうしよう・・・」と鑑定前にお話される方は本当に多いのです。

ちょっとルノルマンカードからそれてきたので、この件は終わりにしますが、まとめると

「鏡リュウジの秘密のルノルマン・オラクル」は占い師だけではなく、占われる側へも視覚的に情報を伝達し、アドバイスをより的確に伝えてくれるカードです

カードから受け取る視覚からの情報と、占い師から受け取る聴覚からの情報が合致したとき、
鑑定される側としては、素直に受け取れ、信用の材料につながっていきます。

かわいい柄だけではなく、ちゃんと使い勝手がいいんです!
では、もう1件、違う軸でご紹介します。

2.「占う人、内容を選ばない」

先日、作者である鏡リュウジ先生も
「男性同士、女性同士の相性も見れるように人物カードも紳士2枚、淑女2枚入っていますよ。」
と、Twitterで投稿されてましたが、実際の鑑定で、この象徴カードの2枚が必要不可欠です。

引用 : https://twitter.com/Kagami_Ryuji

この「象徴カード」というのは、占う対象の方を見立ててます。
鑑定前に、女性であれば「淑女」、男性であれば「紳士」を最初に用意するところから
はじまります。私は占う内容によって、軸となる人をおいてます。

上:男性(左 メイン、右 サブ)
下:女性(左 メイン、右 サブ)

ちなみに、相性を占っていくときは、対象が2人となりますので「紳士」「淑女」2枚とも使っていきます。

「夫婦でこれから生活をよりよくしていくにはどのようにしたらよいかみてほしい。」
「片思いの異性とこれからどうなるかみてほしい」などの質問で使うので、この形で占うことは非常に多いです。

では、下記は実際に鑑定を受けた質問となります。

男性からの質問「職場にいる男性の上司となかなかうまくいかなくて、相性をみたいのですが」

女性からの質問「私は恋愛対象が男性ではなく、女性なのですが、今片思いをしていて・・・」

 

はい。
各々2枚ずつないと、見れないですよね。

同性同士を占う機会なんて、山ほどあるんですよ。
「紳士」(または「淑女」)がもう1枚ほしい!!!と必然的になるのです。

毎回の鑑定で100%必要かといわれれば違いますが、占える幅が広いことにより
「こんな質問にも答えてくれるんですね!」と言ってくれる方、少なくないんです。

悩んでいることに対して、受け入れる体制を整えることも信用の一つとして大事です。

「鏡リュウジの秘密のルノルマン・オラクル」は、占う内容の幅を広げてくれ、鑑定される方を受け入れることが可能となり、占い師の信用につながる部分をフォローしてくれます。

占い師にとっては、お礼を言いたくなるようなカードですよね。

ちなみに、私は家族全体をみたいとき、「家」のカードを象徴カードとして使ったりしますよ~!便利!

ここまでで、カードの特性や、メリットがわかってきたと思います!
では、残すは実際のリーディングですね!

【リーディング方法】スプレッドについて

スプレッドなど、ご紹介していこうかなとも思ったのですが・・・
※スプレッド・・・カードの展開方法。枚数や配置など。

丸投げに聞こえるかもしれませんが、くわしくはこの「鏡リュウジの秘密のルノルマン・オラクル」の解説書をまず読んでいただければ。笑
というのも、正直に言えば、どのような鑑定内容が、どのようなスプレッドにふさわしいかをご自身で見つけていってほしいです。

私も最初はこの解説書の通り行っており、3枚引きや6枚、9枚など基本的な配置を使ってました。

今でもベースとなっているので、ほとんどまかなえますが、
鑑定の質問に合わせて、追加でスプレッドをオリジナルで作っていきました。
特に、作りたかったわけではなく、質問に合わせると自然とできてくるのです。

応用編として、後日ご紹介はしていこうかなと思いますが、ここではあえて書きません。
作りたい場合は、きっと鑑定を続けていけば、オリジナルはできてくると思います。

ただ、この話だけだとルノルマンカードの楽しさを伝えられてない気がするので
解説書とはまた別の方法となるのですが、カードの意味を交えながら
気軽にリーディングを試せるように書いてみました。

【リーディング方法】実際にカードを読んでみよう!

今回は1枚ひいてみたと仮定して、「指輪」のカードを軸に考えていきます。

「指輪」の意味は、そのまま受け取ってもらえればよいです。
「縁」だったり「結婚」ですね。

恋愛・結婚関係など、相性で占うときに特に重要になってくるカードです。

1枚引きだけで鑑定をした結果が「指輪」の場合は、「つながりがある」「続く」「縁がある」「結婚する」など
鑑定の内容に合う答えがでてくると思います。

ただ、もしこの鑑定の質問が、「私と彼の今後を教えてほしい」というものだったのならば
「縁がある」だけなのか「結婚する」なのか、非常に知りたい部分になります。

ここで、ルノルマンカードの醍醐味である、
「複数のカードを使ってリーディングする」という方法が役に立ってきます。

例えば、3枚でひいたとき
「指輪」+「手紙」+「塔」と出たとします。
注:「過去」「未来」などの時節は無視と仮定します。

意味として、

・手紙→文書、契約
・指輪→結婚
・塔→役所

となります。つなぎ合わせると「婚約届を役所に提出」と読めるので、より結婚する可能性が高そうですよね。

次に「指輪」だけ残して、他のカードに変えてみます。

「指輪」+「鞭」+「ねずみ」

と出たとすると、それぞれの意味は

・指輪→結婚
・鞭→痛み
・ねずみ→損失

となるので、結婚や二人の縁に関して、なんらかネガティブなことがありそうです。

ネガティブなときこそ、他のカードの出番!

もっと具体的に知りたい場合は、さらにカードを追加していく流れで確認ができます。

例えば、ねずみのカードででてきた「損失」ってなんだろうと思ったときに、
ねずみのカードのところに、追加でもう1枚カードをひいてみます。

上記のように、ここで「家」が出たとします。
「家」の意味は、「家族」を連想させるので、

本人達ではなく、お互いの家族の関係で何か損失につながりそうなことが起こると予想できます。

 

ここまでくると、皆さんわかってきますよね。

そう、ルノルマンカードのリーディングは「連想ゲーム」なのです。
想像力がとても大事なんですよ。

カードの絵柄がシンプルな分、カード自体の意味を覚える時間は少なくてすむので、カードの組み合わせをどのようによんでいけばいいのか、そこに勉強の時間をあててみるとよいです。

勉強といいましたが、私は全然苦ではなく、楽しさだけでした・・・。
このカード1つで、何時間でも鑑定を続けられて、アドバイスが止まらない状態でしたね。

ルノルマンカードについては、こちらの記事でもご紹介してます。
さらに実践例をみてみたい方は読んでみてくださいね!
参考:【実践】ルノルマンカードを読んでみよう!そのカードは「重い?」 or 「軽い?」

では、最後に伝えたかったことをポイントでかきます。

・ベテランだけでなく、占い初心者でもリーディングできる。
・絵柄がシンプルなため意味を覚える時間が少ない
・鑑定される側の気持ちもわかってくれている
・複数のカードを使ってリーディングするとより具体化できる

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

私は鑑定するたびにこの「鏡リュウジの秘密のルノルマン・オラクル」というカードを褒められていたので(現在も)
いつかこのようにご紹介しようと考えてました!

ルノルマンカードの購入を迷われていた方、ルノルマンカードについて調べていた方に対して
参考になれば幸いです。

カード占いのベテランさんはもちろんですが、これから占いをはじめる初心者の方に、特におすすめします!お客さまでも、リピーターの方はどんどんカードの意味を覚えていき、気に入ってご自身で買っている方も多数いらっしゃいます。笑

では、ぜひ試してみてくださいね!

鏡リュウジのルノルマン・オラクルカード
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占いを力に。

私は占い師として、いろんな人と出会うたび、占いは人の力になるということを確信してきました。そして、占いだけではなく、占い師としての経験もだれかの役に立てればいいなと思い立ち上げたのがこのサイトです。占いが好きな人も占い師に興味のある人も楽しんで見ていただけたら嬉しいです。

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