【実践】ルノルマンカードを読んでみよう!そのカードは「重い?」 or 「軽い?」

占い師あや
こんにちは、占い師あやです。
別の記事「【5年以上使用!徹底レビュー】鏡リュウジの秘密のルノルマン・オラクル」の中で少しリーディング方法に触れましたが、今回はもうちょっと練習してみよう!ということでクイズをいくつか用意してみようと思います。

ルノルマンカード自体をあまりよく知らない・・・という方は、下記を読んでから挑戦してみてください!

【5年以上使用!徹底レビュー】鏡リュウジの秘密のルノルマン・オラクル


でははじめていきましょう!

ルノルマンカードのメリットとして、カードの意味を無理に暗記しなくてもすぐ読めてしまうという部分があります。

単調直入にいってしまえば、「絵柄そのものが意味」だからです。

そのため、私のリピーターの方は2.3回目でカードを読めてしまうほど。笑

ただ、おひとりおひとり得意不得意があると思うので、今回はカードの意味を知るための一つの方法として
「絵柄の雰囲気を読み取る」練習をしていきたいと思います。

問題を5つ用意してみたので、ぜひチャレンジしてみてください!

そのカードに書いてある内容は、「重い?」 or 「軽い?」

今回は、ひとつのテーマをもとに、5問用意しました。

カードから受け取る印象や意味が
「重い」のか「軽い」のか。

感覚で選んでみましょう!別の記事で大事だとお伝えした想像力を鍛えられます!

※注意:ルノルマンカードは一枚引きよりも組み合わせ読む機会の方が圧倒的に多いので、複数で読む場合は下記の答えも変わってきます。答えとして用意したものは、今まで鑑定してきた私の見解となりますので、もし違ったとしたらその見解を大事にし、鑑定に生かしてみてください。


Q1.「錨(いかり)」は重い?or軽い?

 

 

正解は

 

 

「重い」です。
参考までに、Wikipediaの錨の説明をみてみましょう。

船舶等を水上の一定範囲に止めておくために、鎖やロープを付けて海底や湖底、川底へ沈めて使う道具のこと。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

船を止めるための道具ですので、これは物理的にもわかる方は多いと思います。重くなければ止められないですもんね。
錨の役割自体が「とどめる」という意味になるので、「固定、安定感、安心感」と読むことができます。


Q2.「十字架」は重い?or軽い?

 

 

正解は

 

 

こちらも「重い」です。

「十字架」自体の体積自体は、絵画にでてくるずっしりしたものから、祈りをささげる時、手にもてる数珠のようなロザリオなど多々ありますが、
どちらかというと、神聖なことから感じられる「重み」を表しています。

そのため、先ほどの「錨」の物理的な「重い」と比較し
「十字架」については、精神的な「重い」となります。

精神的に「重い」となると、読み方としては
「責任感が強い」や「固定観念を持っている」など、いずれも考え方の強さを表しています。

鑑定していると、このカードがでる方は悩んで八方ふさがり的な方が多いです。
精神的に疲れてしまっているときもよくでてきます。

悩みすぎてしまっていることもあるので、
ひとつひとつ、原因を読み解いていくような鑑定が合っていますね。


Q3.「四つ葉のクローバー」は重い?or軽い?

 

 

正解は

 

 

「軽い」です。

四つ葉のクローバーは、一般的には三つ葉の中を探し出し、見つかるとラッキー!といわれるところから「幸運」という意味となりますが、
存在する場所は道端や公園など身近な場所で、例えば飛行機で遠征しなくても、
手軽に探しにいけるところにあることから「軽い」と位置づけられます。

読み方としてはもちろん「幸運」といえますが、
その「幸運」は、日常的に生活の中で起きること、または「当たり前の生活が、実はとても幸せ」などと読むことがあります。

ここで、例えば 1の「錨」と一緒に「四つ葉」がでた場合ですが

「安定して日常的な暮らしをおくれる」「安心できる、落ち着く相手」等、
安定して幸福感のある生活を送っている、関係性があると読めます。

まったりした感じ^^


Q4.「鳥」は重い?or軽い?

 

 

正解は

 

 

「軽い」です。

「伝書鳩」「オウム返し」という言葉にもあるように、「鳥」は「伝達」というイメージがつきやすいと思います。

カードの意味としても、そのまま「コミュニケーション」という意味づけができるのですが、そこに難しいやりとりはありません。

そのため、気軽に話せるようなシチュエーション、深刻な通達や報告ではなく、とても軽い内容でフランクに話すようなイメージです。

好きな人がどんな人か占ったときに、このカードがでてきた場合、話上手、または
あなたと話したい気持ちがあると読むことができます。
(チャラい人にみえることもしばしば・・・笑)

ちなみに、重いコミュニケーションの場合は「手紙」のカードが該当します。
文書と使ってコミュニケーションをとると読むことから
「契約書」を思い浮かべるとわかりやすいです。

使い分けできると、より読みやすくなりますね!

では、最終問題です!


Q5.「雲」は重い?or軽い?

これは、ちょっとひっかけかなと思います。笑
なので、参考までに読み方をお伝えします。

「雲」自体のイメージは白くてふわふわと軽いですが、「雲がかかる」という言葉にあるとおり、暗雲がたちこめるような重い雰囲気にもとれるからです。

このようにどちらともとれるカードについては、カードの絵柄の描き方に注目してもいいと思います。

たとえば、画像のように雲間から青空がみえているのであれば、

「今は雲がたちこめていて、先が見えなくなっているけど晴れ間がみえているから、もうすぐ解決するよ」

とアドバイスができます。

ただ、鑑定の経験上、この雲のカードがでたとき、ご本人にとってはお先真っ暗だと感じていらっしゃる方もいるわけで、

なにか迷っていたり、先がわからず悩んでいるときに、根拠もなく解決するよっていっても現実身がありません。

もしそのような状態のときは、カードをきり直し、この「解決策」を占ってみるといいと思います。なにか行動できるように助言してみてください^^


以上、カードの雰囲気を重さから読み取ってみましたが、いかがでしたでしょうか。

私が用意した以外にもたくさんの感じ方、読み方があり、
「強い」「弱い」「明るい」「暗い」など表現についても様々です。

是非ご自身でもいろいろな見方を試してみてくださいね!

今回使用したカードはこちら↓

鏡リュウジのルノルマン・オラクルカード
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